ジストニア(イップス)の症例

目次

イップス(スポーツ時の運動障害)

60代男性・イップス・手が震えてゴルフができない

長年ゴルフを続けているが、15年ほど前からスウィングを打つとき、手が震えるようになったそうです。良くなったり悪くなったりあるそうですが、80回打ったスウィングで思うように打てるのは10回程度で、とてもストレスを感じていらっしゃいました。病院に行ったが治療法はないと言われ、何か方法はないかとご相談にいらっしゃいました。

治療は自律神経を整えるお薬と、筋肉の過剰な緊張を和らげるお薬を提案しました。体質的に解毒機能が弱っているのではないかと考え、毎日飲んでいるお酒を減らしてもらうようにお伝えしました。

服用後1ヶ月で症状が改善し、80回のうち40回以上気持ちよくスウィングができるようになってとても喜んでいただきました。完治ではありませんが、ゴルフが楽しめるようになったのでもう1ヶ月継続服用しそのまま卒業になりました。

15年以上継続している症状だと、通常回復に時間がかかるのですが、思った以上に結果が早く出てこちらも驚きました。60代以降は仕事を一段落して、ご自身の第二の人生を楽しめる大切な時間です。それをサポートできたこと嬉しく思います。

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